作業らくらく!会計ソフトを検討しよう

自動入力が可能なタイプを利用する

経理の仕事として、仕訳の起票があります。手作業でも会計ソフトを使うときもどちらにしても行う必要があります。会計ソフトなら、それ以降の転記や集計は自動になりますが、仕訳まで自動にしてくれるわけではありませんでした。しかし、ソフトの中には一部を自動仕分けできるものもあります。他の業務システムと連動させ、給与に関する仕訳であったり、客先からの入金の仕訳を自動入力してくれます。金融機関からの入金情報は容易に取得できるので、金額はわかっています。そのデータをもとに仕訳を自動的に作成して登録してくれます。多くの仕訳を自動入力できれば、実際に起票する仕訳数を減らせます。経理業務を楽にできますし、起票ミスも減らせるでしょう。

いつでもどこでも経理ができる仕組み

個人事業などでは、会計の帳簿付けはまとめて行う人が多いようです。1日の仕事が終わったときに夜に行ったり、1週間のまとめを休みの日に行うなどです。比較的多いのは、確定申告の時期にまとめて行う人もいます。まとめればどうしても業務量が多くなります。それが負担になってしまうかもしれません。そこで、いつでもどこでも経理ができる会計システムを利用してみましょう。クラウドタイプのシステムがあり、こちらならネットに接続していればいつでも利用できます。仕事の合間に少し空白時間ができれば、その間に入力ができます。タクシーや鉄道で移動をするときに、スマホなどを利用して入力ができます。小刻みに入力しておけば、まとめて入力する必要がなくなります。